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ダニ媒介性疾患に注意しましょう

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~マダニの活動が活発になっています~

〇1年を通して1番活発になる時期は、春から秋(3月~11月)にかけてです。

〇 マダニ※1は比較的大型(吸血前で約0.5cm)のダニで、主に森林や草地等の屋外に生息

  しており、日本では全国的に分布しています。

〇 マダニの生息場所に立ち入り、病原体を保有するマダニに咬まれた場合には、感染により

  日本紅斑熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などを発病し、重症化することがあります。

〇 本県でも、日本紅斑熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が毎年報告されています。

〇 野山に出かけるときは、ダニに咬まれないように注意しましょう。

   ※1マダニは、衣類や寝具に発生するヒョウダニなど家庭内に生息するダニとは異なります。

 

【ダニに咬まれないためのポイント】

1.  帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、肌の露出を少なくしましょう

2.  長袖、長ズボンを着用し、シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に

  入れましょう

3.  サンダル等は避け、足を完全に覆う靴を履きましょう

4.  マダニを発見しやすくするため、明るい色の服を着ましょう

5.野外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう

  特に、わきの下、足の付け根、手首、ひざの裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などに注意

6.上着や作業着は家の中に持ち込まないようにしましょう

 

【ダニに咬まれた時の対処法】

1.  吸血中のマダニに気付いたときは、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科など)で

  処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。

2.  マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意し、発熱等の症状が出た場合は

  医療機関を受診してください。

  その際、医師に「野外活動の日付や場所、発症前の行動」を伝えてください。

 

マダニ

マダニ
マダニ
                                            (厚生労働省ホームページより)

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