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不妊治療対策

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いなみ子宝サポート事業のおしらせ

不妊に悩み、治療を受けている夫婦が増加しています。印南町と和歌山県では、子どもを安心して産み育てることができるような環境づくりの取り組みを行っています。
平成28年度から、一般不妊治療費の助成に加えて特定不妊治療費の助成も始まり、平成29年度からは助成額を拡充しました。

一般不妊治療費を助成します

  • 対象者

    夫婦(法律上の婚姻をしていること)のどちらかが県内に1年以上住民登録しており、

    申請日において印南町に住民登録のある方

  • 助成額

    連続する2年間で、1年度につき上限15万円

    ※不妊治療費助成を受け出産後、連続2年を越えて次の一般不妊治療をする場合も

      助成できます。

  • 申 込

    住民福祉課(TEL 0738-42-1738)

  • 申請に必要な書類

    申請書、受診等証明書(院外処方がある場合は、薬局での受診等証明書も必要)

    戸籍謄本、夫婦の住民票及び所得証明書、領収書


※申請書等の用紙は下記添付ファイルよりダウンロードできます。

    なお、証明書には医療機関宛ての依頼文を添付しています。

    併せて、医療機関に提出してください。

特定不妊治療費を助成します

  • 対象者

    法律上の婚姻をしている夫婦で、申請日において印南町に住民登録のある方

    和歌山県の特定不妊治療費助成事業の助成金の交付決定を受けている方

  • 助成額

    上限50万円から県の助成額を差し引いた額(初回・2回目以降いずれも)

    男性不妊治療の方:県の助成後、上限15万円

  • 申 込

    住民福祉課(TEL 0738-42-1738)

  • 申請に必要な書類

    申請書、和歌山県特定不妊治療費助成事業助成金交付決定通知書、領収書

    受診等証明書・戸籍謄本・住民票の3点については和歌山県申請時のコピー


※申請書の用紙は下記添付ファイルよりダウンロードできます。

※申請時期については、下記の点にご注意ください。

 (一般不妊治療、特定不妊治療どちらも共通)

申請時期
治療の時期  申請期限
 4月~12月まで 治療した年度末
 4月~翌年1月まで 翌年4月末
 4月~翌年2月まで 翌年5月末
 4月~翌年3月まで 翌年6月末

和歌山県の特定不妊治療費の助成については

和歌山県のHPをご覧ください。

和歌山こうのとりサポート

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/041200/h_boshi/konotori/support.html

こうのとり相談

[内容]

  1. 専門医師による面接相談(事前予約が必要)
  2. 保健師等による電話相談
    月~金曜日 9:00~17:45(担当不在時は折り返し連絡します。)
    田辺保健所(TEL 0739-26-7952)
    湯浅保健所(TEL 0737-64-1294)
    岩出保健所(TEL 0736-61-0049)

[問合せ]

  • 県庁健康推進課(TEL 073-441-2642)
  • 各保健所(印南町は御坊保健所管轄です。TEL 0738-22-3481)
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お問い合わせ

印南町 住民福祉課
電話: 0738-42-1738 ファックス: 0738-42-8020