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あしあと

    【防災まめ知識 1月】災害時協力井戸について

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    水の確保について

     大規模な災害が起きると、ライフラインが使えなくなる可能性があります。その中でも特に水の確保ができなくなると、とても大変です。

     飲料水の備蓄について、1人1日2ℓを目安に備えておくことが推奨されています。印南町では、非常時用の飲料水として、町防災備蓄倉庫に2ℓの長期保存水8,000本を備蓄しています。また昨年には、より迅速に応急給水活動が行えるよう給水車を導入しました。災害が長期化することも念頭に、各家庭での水の備蓄も重要です。

     ほかにも、生活用水の確保のため井戸水を活用することも手段の一つとして考えていく必要があります。

    給水車

    災害時協力井戸登録制度について

     印南町では、災害時に断水が起きた際に生活用水の確保を行うため皆さんのご家庭にある井戸水の提供について協力を呼び掛けています。現在75件(11月末現在)の井戸を登録しており、いざという時には水の提供をお願いしています。

     また、協力していただける井戸については、水質検査費用(上限9千円)手動ポンプ設置費用(上限10万円)を全額補助しています。

     水は大切な資源です。ぜひ積極的にご協力をお願いします。

    井戸