【防災まめ知識 2月】避難時に必要なものについて
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災害が起こった際に避難が必要となる場合には、荷物は出来るだけ軽くしておくことで避難しやすくなります。今回は、特に備えが必要とされる高齢者の方が避難する際に持っておくべきものについて紹介します。
服用中の薬、お薬手帳

個人的に処方されている薬については、避難所で備蓄することができません。普段服用している薬がある方は、薬と一緒にお薬手帳を持参し、薬が切れた際に何を服用していたか分かるようにしておきましょう。
予備の眼鏡(老眼鏡など)
普段使っている眼鏡と呼びの眼鏡を準備しておきましょう。地震などで壊れてしまう可能性なども踏まえ、非常用持ち出し袋に常備しておくことが大切です。
成人用のおむつ、簡易トイレ

仮設トイレができるまで時間を要する場合や、仮設トイレができてからも混み合うおそれがあります。成人用おむつや簡易トイレを準備しておくことでトイレを我慢することなく過ごせます。
ウェットティッシュ、マスク
免疫力が低下すると感染症にかかりやすくなってしまいます。予防策として持っておきましょう。
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印南町総務課
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