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町の沿革・概要

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町の概要

地形の特徴と気象・町の成り立ちの歴史

面積:113.62K㎡

印南町の場所

地形は、南西部が太平洋に面する山地、丘陵地、台地、北東部が紀伊山地西端の山地からなり、北東の山地ほど標高が高く、南西部ほど標高が低く、切目川、印南川、王子川によって開析されています。
気象条件も沿岸地域と山間地域では多少の差異が生じ、沿岸地域では、黒潮の影響を受けて年間を通じ温暖です。一方、山間地域では冷涼な気候条件下にあり、冬季には降雪も見られます。
現在の印南町は、昭和32年に「印南町」「切目川村」「安住村」が合併し、「印南町」となり、同34年に一部を御坊市に分離し、現町域となりました。

役場所在地

和歌山県日高郡印南町大字印南2570

 

旧村別面積(単位:k㎡)

  • 印南 8.22
  • 稲原 25.79
  • 真妻 38.60
  • 切目川 29.32
  • 切目 11.70
  • 合計 113.62

※平成26年10月の計測方法の変更により、面積が113.63k㎡から変更になりました。
(旧村別面積については計測方法変更前の数値を記載しています)

気象

印南町の気象データ(令和2年)
 平均気温(℃)最高気温(℃)最低気温(℃)降 水 量(mm) 
1月8.411.95.2143.0
2月7.912.33.186.5
3月10.816.06.3143.0
4月12.918.47.9 144.0
5月19.324.914.3111.0
6月23.027.219.5275.0
7月24.728.322.1680.5
8月28.234.024.245.0
9月23.828.220.7380.0
10月17.922.413.9298.5
11月14.419.09.8103.5
12月8.412.54.736.5
年平均16.621.312.6203.9

※一番近い観測地点(川辺アメダス)の情報を掲載しています。一部データを加工して掲載しています。

※詳しくは、こちら(気象庁リンク)をご覧ください。

町民憲章

豊かな自然に恵まれ、歴史と伝統を誇る印南町に住む私たちは、ひとりひとりの幸せと伸びゆく町をつくるため、ここに憲章を定めます。(昭和62年11月制定)

  • 一、自然を愛し、美しい町をつくります。
  • 一、文化を高め、潤いある町をつくります。
  • 一、心身を鍛え、健やかな町をつくります。
  • 一、友情を深め、住みよい町をつくります。
  • 一、仕事に励み、活力ある町をつくります。

町章

町章画像

町章は、INAMIの頭文字「I」を図案化したものです。先端の高いところは、山で林業を、中央の空白は、平野で農業を、両端の切り込みは、港で漁業を表しています。自然と人との調和のとれたゆるぎない印南町の前途を象徴しています。

町の花、町の木、町のさかな

千両

千両の写真

生き生きと緑に映える真紅の実、また純真無垢な黄金の実、縁起のよい正月の花として全国の人々に愛され、親しまれ珍重されています。その名も千両。花に秘められたうるおいと情熱と清純は私たちの心のふるさとです。

杉の写真

春夏秋冬安らぎの緑を保ち、天に向かって真っ直ぐに伸びる姿、どんな環境にも育つ強い生命力、それは、たくましく豊かに伸びる印南町の姿の象徴です。

イサキ

イサキの写真

旬は初夏。
脂がのってたいへん美味しい魚です。

町の産品