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予防接種

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予防接種について(小児)

すべて医療機関での個別接種となります。予防接種法における定期接種に対する接種費用は全額助成しています。

対象年齢・接種間隔は必ず守ってください。外れますと原則として任意の接種となり、接種料は自費及び健康被害救済制度に該当しなくなりますのでご注意ください。

依頼書と予診票、接種できる医療機関をご案内します。
届いたらできる限り早く接種するようにしましょう。
・医療機関へは、必ず予約してから行ってください。
都合(体調不良等)により接種できなくなったときは、必ず連絡し予約日の変更をしてください。

対象疾病(ワクチン)

ヒブ

1期初回

  • 対象年齢 2か月~60か月
  • 回数 3回
  • 適用 4週間の間隔で3回

1期追加

  • 対象年齢 3回目から7~12か月あけて,1歳を過ぎてから
  • 回数 1回

小児用肺炎球菌

1期初回

  • 対象年齢 2か月~60か月
  • 回数 3回
  • 適用 4週間の間隔で3回

1期追加

  • 対象年齢 3回目から60日以上あけて,1歳過ぎてから
  • 回数 1回


B型肝炎

 初回

  • 対象年齢 2か月~1歳未満
  • 回数 2回
  • 適用 4週間の間隔で2回

 追加

  • 対象年齢 1回目の接種後,20週間以上あけて(1歳未満)
  • 回数 1回


BCG

  • 対象年齢 0か月~1歳未満
  • 回数 1回
  • 適用 標準的には5か月~8か月

四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの混合ワクチン)

1期初回

  • 対象年齢 3か月~7歳半
  • 回数 3回
  • 適用 3週間以上の間隔で3回

1期追加

  • 対象年齢 3回目接種後1年~1年半あけて
  • 回数 1回


二種混合(ジフテリア・破傷風の混合ワクチン)

2期

  • 対象年齢 小学6年生
  • 回数 1回

麻しん・風しん混合(MR)

1期

  • 対象年齢 1歳~2歳未満
  • 回数 1回

2期

  • 対象年齢 幼稚園・保育園年長児
  • 回数 1回

水痘

  • 対象年齢 1歳~3歳未満
  • 回数 2回
  • 適用 1回目の接種後6か月以上あけて(3歳未満)

日本脳炎

1期 初回

  • 対象年齢 6か月~7歳半
  • 回数 2回
  • 適用 1~4週間の間隔で2回

1期 追加

  • 対象年齢 1歳6か月~7歳半
  • 回数 1回
  • 適用 初回終了後1年おいて1回

 ※令和3年度に対象となるお子さんについては、ワクチン供給量の関係により、個別通知を見合わせています。令和4年度にご案内の予定です。

2期

  • 対象年齢 小学校4年
  • 回数 1回

 ※毎年小学4年生のお子さんに2期をご案内していますが、ワクチン供給量の関係により、今年度は見合わせとなります。令和4年度にご案内の予定です。なお令和3年度は、平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれのお子さんで、まだ2期を受けられていないお子さんのみ個別通知予定です。

子宮頸がん(ワクチンが2種類)

  • 対象年齢
     小学6年生~高校1年生
  • 回数
     3回
  • 適用
     ワクチンの種類によって接種間隔が変わる

※現在、積極的勧奨を見合わせていますが、対象年齢のお子様については公費で接種することができます。ご希望の方は住民福祉課までお問合せください。

詳細な情報を知りたい場合は、和歌山県健康推進課または厚生労働省のホームページをご参照ください。

和歌山県健康推進課ホームページ(別ウインドウで開く)

厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)

通知が届いたら

  • 通知書やパンフレットなど、毎回よく読み、接種する予防接種について十分理解しましょう。
    もし、少しでも不明や疑問な点があったら、問い合わせましょう。
  • 予診票を正確に記入しましょう。
    予防接種は、病院等でおこなう治療としての注射とは異なり、健康な状態のお子さんに対し行うものです。
    子どもさんが健康かどうかの判断の一つとして『予診票』があります。
  • 母子健康手帳を用意しましょう。
    接種日当日、母子健康手帳を持参できるよう用意しておきましょう。

接種まで

  • 予防接種は、適した年齢に接種を受けることが望ましいです。アレルギーなどで主治医のいるお子さん、風邪などで診察を受けたり、薬を飲んでいるときは、必ず予防接種について相談しておいてください。季節の変わり目などに体調を崩すことなく予防接種を受けられるよう心配りをしてあげましょう。

接種日当日

  • 当日は、朝からお子さんの状態をよく観察し、普段と変わったところがないか確認してください。接種に連れて行く予定にしていても、体調が悪いと思ったらやめる勇気を持ちましょう。数日前よりお子さんの体温を計るよう努めることも大切です。
  • 接種を受けるお子さんの日頃の状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。

接種後

  1. 接種後約30分は先生の近くに
    予防接種による急な副反応はほとんどが接種後30分以内におこります。そのためなるべく接種後30分は接種した場所にいるようにしてください。
  2. 当日はいつもどおりの生活でかまいませんが、激しい運動は避けましょう。
  3. 接種部位を清潔に保ちましょう。入浴はさしつかえありませんが、接種部位を強くこすらないでください。
  4. 接種部位の異常反応(発赤・はれ等)や体調の変化(発熱等)を訴える場合や医師の診察を受けた場合は、必ず住民福祉課(42-1738)までご連絡ください。
  5. 接種後、接種日を住民福祉課まで報告してください。
  6. 接種後はしばらく(約2週間位)体調に注意してください。

他の予防接種との間隔

生ワクチン(麻しん・風しん・BCG・水痘など)

接種後27日以上あける(注射生ワクチンから注射生ワクチンの場合のみ)

予防接種について(65歳以上)

対象疾病(ワクチン)

インフルエンザ

・接種期間

  10月1日から翌年1月31日まで

・対象年齢
  10月1日現在で満65歳以上の町民の方と60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器機能及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能のいずれかに障害があり、身体障害者手帳1級または同等と判断(医師の証明書が必要)された者

・接種回数
  1回

   ※対象者の方には9月末にご案内のはがきをお届けします。

     接種できる医療機関は、9月中にチラシを配布します。

成人用肺炎球菌

・対象年齢

  対象年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方で、今までに成人用肺炎球菌ワクチンを一度も受けたことがない方のみ

・接種回数

  1回

   ※対象となる方には5~6月にご案内します。接種できる医療機関はご案内に同封します。