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洪水・土砂災害ハザードマップ

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洪水・土砂災害ハザードマップとは

 洪水・土砂災害ハザードマップは、洪水・土砂災害発生時における被害を最小限に抑えることを目的として、印南川及び切目川の河川氾濫による浸水深等の予測と、がけ崩れや土石流による土砂災害の危険区域を表示し、緊急時の避難に役立てるものです。

 平成27年水防法改正に伴い、洪水浸水想定区域の前提となる降雨を、計画降雨(1年間にその規模を超えるが発生する確率が印南川で1回/10年、切目川で1回/70年)から想定最大規模の降雨(1年間にその規模を超えるが発生する確率が1回/1,000年)に変更されたことから、新たな浸水想定区域に基づく洪水ハザードマップの作成、また大雨を起因として発生する恐れがある土砂災害についても、県が土砂災害防止法に基づき、平成17年から実施してきた基礎調査の完了に伴い、土砂災害ハザードマップを併せて作成しました。

洪水・土砂災害ハザードマップ

区画図

区画図 区画1(津井・印南・山口) 区画2(印南・西ノ地・島田) 区画3(西ノ地・島田・宮ノ前・古屋) 区画4(西ノ地・島田) 区画5(島田) 区画6(津井・山口・印南原) 区画7(印南原・宮ノ前・羽六) 区画8(羽六・樮川) 区画9(印南原・明神川・南谷) 区画10(印南原・南谷) 区画11(印南原・羽六・樮川・古井・美里) 区画12(樮川) 区画13(立石・明神川・南谷) 区画14(印南原・立石) 区画15(印南原・美里) 区画16(美里・松原・丹生・崎ノ原・皆瀬川・小原・西神ノ川) 区画17(小原・田ノ垣内) 区画18(西神ノ川) 区画19(上洞・川又) 区画20(川又)
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安全に避難するためには

いざという時に備えて、日頃から避難所を確認し、安全なルートを考えておきましょう。

また、持ち出し品の準備や避難情報をどのように入手するか、避難時にはどのように行動するかなど、緊急時の準備と行動をあらかじめ確認しましょう。

なお、地図に示した浸水想定区域や土砂災害警戒区域以外の場所でも、災害が発生する恐れがありますので、十分注意してください。


 

関連ページ(和歌山県HP)