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あしあと

    ※真妻神社のホルトノキ(県指定解除)

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    真妻神社のホルトノキ(県指定解除)

    (まづまじんじゃ)

    • 員数 1本
    • 指定年月日 昭和60年7月26日
    • 所在地 印南町樮川
    • 指定解除年月日 令和8年4月7日
    写真 樮川神社のホルトノキ

    ホルトノキは暖地性の常緑樹で、葉は一見ヤマモモの葉に似ている。
    県内では各地に自生しているが大樹は少なく、県指定されているのは湯浅町深専寺・切目神社と当樹の3本である。
    胸高直径は約1.2メートル、高さ約26メートルで、樹勢・容姿ともにすぐれている。
    社殿の上手約50メートル、県道右脇の崖上に生育している。
    又このホルトノキは昔から神木として崇められ、天狗様が祀られていた。
    令和3年に台風により幹部分が折れてからも樹勢は旺盛であったが、令和7年に萎黄病(ファイトプラズマ)により枯死したことで、県の天然記念物の指定が解除された。