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あしあと

    4,切目神社のほるとのき

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    切目神社のホルトノキ

    (きりめじんじゃ)

    • 員数 1本
    • 指定年月日 昭和34年1月8日
    • 所在地 印南町西ノ地
    写真 切目神社のホルトノキ

    ホルトノキは暖地性の常緑樹で、葉は一見ヤマモモの葉に似ている。
    「切目神社のほるとのき」は幹周約4メートル、根廻り6メートル、高さ約16メートル、樹齢約350年余と推定され、学術上貴重な天然記念物である。別名「よもぎのき」、「もがし」、「ずくのき」、「はぼそのき」とも言い、人々の尊崇を集めた。
    近年は感染症により古木となったホルトノキが枯死する事例が発生しており、和歌山県指定の天然記念物としては唯一のものとして、非常に重要なものとなっている。