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あしあと

    定額減税しきれないと見込まれる方への給付金(調整給付)

    • [公開日:]
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    • ID:1658

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    調整給付とは

    令和6年度の個人住民税・所得税に係る定額減税の対象者で、定額減税前の「令和6年度分個人住民税所得割額」または「令和6年分推計所得税額(令和5年分所得税額からの推計)」から、定額減税可能額を控除しきれない方に対し、その差額を給付するものです。

    ※なお、令和6年分所得税額は令和6年中に確定しないため、前年分の所得税額から推計します。

    給付額について

    次に掲げる(1)と(2)の合計額を、万円単位に切り上げます。

    (1)個人住民税所得割分定額減税可能額-令和6年度分個人住民税所得割額

    (2)所得税分定額減税可能額-令和6年分推計所得税額


    定額減税可能額とは

    個人住民税所得割額:1万円×減税対象人数

    所得税額     :3万円×減税対象人数


    減税対象人数とは、次の合計人数です。ただし、国外に居住する者を除きます。

    納税者本人+控除対象配偶者+扶養親族(16歳未満の扶養親族を含む)

    計算例

    ●家族構成:夫(納税者)妻(控除対象配偶者)子(小学生)

    ●夫の税額:個人住民税所得割額 2万5千円

          所得税額      6万円


    計算式
    (1)個人住民税所得割額 (2)所得税額        (4)調整給付の支給額      
    定額減税可能額:1万円×3人=3万円  
    3万円-2万5千円=5千円
    定額減税可能額:3万円×3人=9万円  
    9万円-6万円=3万円
    (1)+(2)=3万5千円
    万単位で切り上げ→4万円

    給付金の支給手続きについて

    対象者へは8月上旬までに確認書をお送りします。

    内容をご確認の上、必要事項を記載し、必要書類(本人確認書類の写し等)を添えて役場税務課へ提出してください。

    役場に返送されてから1か月程度で、ご指定の口座に振り込みます。

    調整給付の額は、もともとの税額や扶養人数によって異なります。送付される確認書にてご確認ください。