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稲原中学校

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稲原中学校の紹介

校舎の写真

校舎全景

正面玄関の写真

正面玄関

基本情報

  • 住所
     印南町印南原1743
  • 電話番号
     0738-44-0007
  • ファックス
     0738-44-0171
  • 通学区域
     印南原・南谷・立石・明神川・切山・蕨野

生徒数

稲原中学校 生徒数
1年2年3年合計
男子5名6名3名14名
女子11名3名4名18名
合計16名9名7名32名

令和元年5月1日現在

沿革

稲原中学校(印南町印南原1743)

おもな出来事

  • 昭和22年(1947)5月
     稲原中学校が開校する。
  • 昭和24年(1949)3月
     校舎が完成する。
  • 昭和24年(1949)12月
     冬季みそ汁給食を開始する。
  • 昭和29年(1954)6月
     自転車置場・体育倉庫が完成する。
  • 昭和30年(1955)8月
     青年団の奉仕によりバックネットが完成する。
  • 昭和31年(1956)11月
     上水道が完成し、使用を開始する。
  • 昭和35年(1960)3月
     体育館が完成する。
  • 昭和35年(1960)12月
     バックネット・サイドネットが完成する。
  • 昭和38年(1963)5月
     完全給食を開始する。
  • 昭和41年(1966)5月
     制服を制定する。
  • 昭和42年(1967)6月
     新校門を設置する。
  • 昭和51年(1976)11月
     運動場を拡張する。
  • 昭和54年(1979)4月
     花壇コンクールで日高県事務所長賞を受賞する。
  • 昭和57年(1982)1月
     給食優良校として県教委より表彰される。
  • 昭和57年(1982)3月
     新校舎が完成する。
  • 昭和58年(1983)2月
     体育館が完成する。
  • 平成17年(2005)
     農業体験学習を始める。
  • 平成20年(2008)8月
     校舎耐震改修工事が完成する。
  • 平成21年(2009)3月
     和歌山県農業教育賞(最優秀賞・県知事賞)を受賞する。
  • 平成21年(2009)8月
     体育館改修工事が完成する。
  • 平成24年(2012)3月
     和歌山県農業教育賞(最優秀賞・県知事賞)を受賞する。
  • 平成24年(2012)11月
     緊急時地震速報端末を設置する。
  • 平成25年(2013)5月
     デマンド監視システムを設置する。
  • 平成26年(2014)2月
     ふるさとわかやま学習大賞(大賞)を受賞する。
  • 平成27年(2015)2月
     ふるさとわかやま学習大賞(奨励賞)を受賞する。
  • 平成27年(2015)3月
     校門に避難誘導灯(ソーラー)を設置する。
  • 平成27年(2015)3月
     和歌山県農業教育省(特別賞)を受賞する。
  • 平成27年(2015)5月・11月
     体育館フロアー改修(ワックスがけ)・体育館照明改修
  • 平成27年(2015)11月
     租税教室推進校「大阪国税局長賞」を受賞する。
  • 平成27年(2015)12月
     社会を明るくする運動「学校賞」を受賞する。
  • 平成29年(2017)2月
     ふるさとわかやま学習大賞・奨励賞を受賞する。
  • 平成29年(2017)6月
     教室室内空調完成 運転開始。
  • 平成30年(2018)2月
     ふるさとわかやま学習大賞・奨励賞を受賞する。

平成31年度 教育方針

1.教育目標

確かな学力を身につけ、心身ともに健康でたくましい生徒を育成する。
自主・自律の精神をもち、自分の将来を切り拓くことのできる生徒を育成する。

2.教育努力目標

  1. 確かな学力を身につけ、進路を保障する取組をすすめる。
  2. 心身ともに健全な生徒を育成する。
  3. 豊かな人間性を育てる取組をすすめる。
  4. 教職員の資質向上を図る。

3.研究主題

「基礎・基本の学力の定着とコミュニケーション能力の向上をはかる。」

「自ら気づき、考え、主体的に取り組み、互いに高め合う集団づくりに努める。」

主題設定の理由

 生徒は全体的に勤勉、誠実であり、基本的生活習慣や規範意識もおおむね身についている。

 本校は、小学校より各学年が単学級であり、常に学級集団が学習集団である。学力を向上させるためには「よりよい学級集団がよりよい学習集団になる」ことを大切にしたいと考え、ハイパーQUテスト・様々なアンケートの実施と分析、教育相談活動の充実、本校の特色ある教育「稲中農業」を柱として地域のつながりを大切にした体験学習等を取り入れ、様々な場面で社会性の向上とよりよい集団作りに取り組んできた。

 また、「和歌山の授業づくり 基礎・基本 3か条の実践」「授業改善推進のため、校内授業研・研修」「ティームティーチングの活用」「補充学習」「朝学活での読書活動や基礎学習」「終学活での基礎学習」による学力向上に取り組んできた。同時に、小学校と連携しながら共通課題について研修し、学習面・生活面の改善に取り組んできた。

 その成果として、全国学力学習状況調査・町標準学力調査・県学習到達度調査の結果や普段の学習における到達度等をみると、全体的に基礎学力向上が確認された。

 しかしながら、生徒個々の学力をみると、進路保障から考える基礎・基本の学力の定着や理解力が十分でない生徒もおり、また普段の生活からは全体的に「コミュニケーション能力」が十分身についていないと思われる。さらに、集団づくりの面では、個々には主体的に行動する生徒が徐々に増えつつあるものの、お互いに高め合おうとする態度はまだまだ不十分である。

 よって、本年度も、昨年度まで取り組んできた活動の成果と課題を踏まえ、①一層の学力の向上と豊かな人間性の育成を図るために、基礎基本の学力定着とコミュニケーション能力の向上に重きを置き、授業の工夫改善を行う。②生徒個々の学力の向上をはかり、教育活動全般において、自ら気づき、考え、主体的に取り組み、お互いを高め合う集団づくりに努める。この2つの観点が少人数である本校の生徒にとって重要であると考え、本年度のテーマを設定した。

 そのために、指導者である教職員が、常に課題解決に向け情報を共有し、同じベクトルのもとに取り組むことが大切である。指導者一人ひとりが資質をより高め、積極的に生徒や保護者・地域に関わり、さらなる学力とコミュニケーション能力向上に向けて取り組もうと考える。

お問い合わせ

印南町 教育委員会

電話: 0738-42-1700

ファックス:
0738-42-1577

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