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あしあと

    切目中学校

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    • [更新日:]
    • ID:205

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    切目中学校の紹介

    校舎全景の写真

    校舎全景

    正門の写真

    正門

    基本情報

    • 住所
       印南町西ノ地1352
    • 電話番号
       0738-43-0304
    • ファックス
       0738-43-0563
    • 通学区域
       島田・西ノ地

    生徒数

    切目中学校 生徒数
    1年2年3年合計
    男子4名8名5名17名
    女子10名6名7名23名
    合計14名14名12名40名

    令和4年5月1日現在

    沿革

    切目中学校(印南町西ノ地1352)

    おもな出来事

    • 昭和22年(1947)5月
       切目中学校が開校する。
    • 昭和22年(1947)5月
       校章が決定する。
    • 昭和23年(1948)8月
       校舎建築費用募集のため大演芸会を開催する。
    • 昭和23年(1948)11月
       校舎建築促進運動として全校生徒で栗拾いを行う。
    • 昭和25年(1950)3月
       新校舎が完成する。
    • 昭和27年(1952)7月
       大雨による増水のため休校する。
    • 昭和31年(1956)5月
       完全給食を開始する。
    • 昭和33年(1958)4月
       夜間学級を開始する。
    • 昭和40年(1965)6月
       講堂を新築する。
    • 昭和46年(1971)9月
       裏川が氾濫し、床下浸水する。
    • 昭和52年(1977)5月
       新校舎が完成する。
    • 昭和52年(1977)12月
       体育館が完成する。
    • 昭和54年(1979)9月
       自転車置場が完成する。
    • 昭和58年(1983)8月
       柔道の全国大会で個人優勝する。
    • 昭和63年(1988)7月
       ビッグアートの撮影が行われる。
    • 平成5年(1993)7月
       校舎階段を補修塗装する。
    • 平成10年(1998)6月
       コンピューター室にエアコンを設置する。
    • 平成13年(2001)2月
       雪国体験学習を実施する。
    • 平成16年(2004)7月
       校舎の大改修が始まる。
    • 平成19年(2007)1月
       新体育館が完成する。
    • 平成21年(2009)11月
       「市民性を育てる教育」の実践研究発表会が開催される。
    • 平成24年(2012)11月
       緊急時地震速報端末を設置する。
    • 平成25年(2013)5月
       デマンド監視システムを設置する。
    • 平成29年(2017)6月
       普通教室、特別教室に空調設備を設置する。
    • 令和2年(2020)10月
       校内に無線LANを設置する。 
    • 令和2年(2020)12月
       普通教室に電子黒板を導入する。 
    • 令和2年(2020)12月
       生徒1人1台の学習用端末を導入する。

    令和4年度 教育方針

    1.教育目標

    『確かな学力と社会性・自主性を持ち、地域社会に貢献できる心豊かな生徒の育成』

    2.めざす生徒像

    1. 「基礎学力を身につけ、主体的に学ぼうとする意欲を持った生徒」
    2. 「思いやりの心を持ち、お互いを認め合える生徒」
    3. 「自らを律するとともに、たくましい気力・体力を持った生徒」
    4. 「礼節を身につけた社会性・市民性のある生徒」
    5. 「ふるさとをこよなく愛し、役立とうとする生徒」

    3.めざす教師像

    (1)教師の資質

     ①教育への情熱を持ち、子どもや保護者の思いや考えを推し量ることのできる感性を持った教師

     ②教師としての力量向上に努める前向きな気持ちを持った教師

     ③職員集団の一人として、協働の気持ちを持った教師

    (2)教師の指導力

     ①専門的な知識・技術を身につけ、自信を持ち子どもに指導ができる教師

     ②自らの理念を持ち、優しさと厳しさを持ち、指導ができる教師

     ③権威で押しつけるのではなく、認め、励まし、導くことのできる教師

    (3)教師の姿勢

     ①「不易と流行」、不易を大切にしながら、新しいものを探求し身につけようとする謙虚な姿勢を持つ教師

     ②子どもは、限りなく可能性を持つ存在であるとの認識を持てる教師

     ③教育は、子ども・学校・家庭・地域が一体となった信頼関係の中で成するとの認識を持つ教師

     ④教育公務員として、確固たる自覚を持った教師

     ⑤5S(掃除・整理・整頓・清潔・躾)の指導をできる教師

    4.研究主題

     『自他を大切にし、自ら考え行動することができる豊かな心を持つ生徒の育成』
          ~基礎基本をもとにした学力向上をめざして~
        (1)授業改善の取組
               ①伝え高め合う授業の創造(ペア学習、グループ学習)
               ②効果的なTT指導(教材研究の役割分担、生徒への個別支援)
               ③教育機器の活用(デジタル教科書・実物投影機・電子黒板・タブレットの利用)
               ④校内授業研究会の充実
                   〇授業力の向上(校内授業研=授業担当者が年1回以上実施→KJ法による協議)
                   〇「和歌山の教育 基礎基本3か条」の活用
                   〇特別支援教育の視点からの授業改善(授業のユニバーサルデザイン化)

         (2)生徒の主体的な学習の確立と深い学びの実現へ
               ①学習規律の確立
        ②「切目中学習サイクル」の履行と見直し
               ③基本的生活習慣の見直しと確立(挨拶運動等を中心に)
               ④生徒授業振り返り会での振り返りと新しい課題の発見
               ⑤空き教室を利用した学習環境の整備          
          ⑥学習強調週間の設定
               ⑦家庭での積極的・自主的な学習の習慣化と充実
               ⑧総合的な学習の時間の計画的な実施

         (3)言語活動の充実
               ①各教科における言語活動(書く、話し合う等)の充実
               ②新聞コラムを読む活動(内容を理解する、骨子をまとめる、感想を書く等)
          ③生徒授業振り返り会での話し合いや発表、総合的な学習の時間の学習発表会

       (4)人権教育への取組
          ①体験等を通した交流活動を充実させ、自他を大切にする意欲・態度を育成する
          ②安心して過ごせ、自信を持って行動できる学級作りの取組