ページの先頭です

切目小学校

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

切目小学校の紹介

校舎全景の写真

校舎全景

正門の写真

正門

基本情報

  • 住所
     印南町西ノ地536
  • 電話番号
     0738-43-0023
  • ファックス
     0738-43-0615
  • 通学区域
     島田・西ノ地

児童数

切目小学校 児童数
1年2年3年4年5年6年合計
男子5名6名7名4名8名5名35名
女子6名6名9名10名7名7名45名
合計11名12名16名14名15名12名80名

令和元年5月1日現在

沿革

切目小学校(印南町西ノ地536)

おもな出来事

  • 明治7年(1874)2月
     西蓮寺に西ノ地小学校、光明寺に島田小学校が開校する。
  • 明治19年(1886)8月
     西ノ地・島田小学校が合併し、西蓮寺を校舎に切目小学校が誕生する。
  • 明治23年(1890)9月
     新校舎が完成する。
  • 明治44年(1911)4月
     現在地に校舎を新築、移転する。
  • 大正13年(1924)4月
     補習夜学を開始する。
  • 昭和3年(1928)4月
     講堂を上棟する。
  • 昭和9年(1934)12月
     校舎を増築、運動場も拡張する。
  • 昭和17年(1942)4月
     校舎を新築する。
  • 昭和22年(1947)4月
     新学制が施行される。
  • 昭和24年(1949)4月
     切目小学校PTA総会を開く。
  • 昭和25年(1950)9月
     ジェーン台風により、大損害を被る。
  • 昭和33年(1958)5月
     校舎を増築する。
  • 昭和33年(1958)9月
     運動場を拡張する。
  • 昭和35年(1960)10月
     完全給食を開始する。
  • 昭和36年(1961)9月
     台風十八号により、校舎に大損害を被る。
  • 昭和38年(1963)10月
     新講堂が完成する。
  • 昭和55年(1980)5月
     鉄筋二階建(一部三階建)の新校舎が完成する。
  • 平成16年(2004)12月
     体育館が完成する。
  • 平成18年(2006)9月
     校舎が改築される。
  • 平成21年(2009)6月
     運動場を芝生化する。
  • 平成24年(2012)11月
     緊急時地震速報端末を設置する。
  • 平成25年(2013)5月
     デマンド監視システムを設置する。

平成31年度 教育方針

1.教育目標

学びの喜びを味わわせ、自主的・主体的に生きる力をそなえた子どもの育成

2.重点目標

  1. 個に応じた指導を充実し、基礎学力の定着をはかる。
  2. 思いやりのある心を育成する。
  3. 基本的生活習慣の定着をはかる。
  4. 保護者・地域との連携を密にする。
  5. こども園・小・中との連携をはかる。

3.研究主題

『基礎基本の学力の定着をはかり、自らよく考え表現する力を育てる』
『学習意欲を高め、学び合い認め合う集団を育てる』

~言語活動活かした授業づくり~

主題設定の理由

  本校では長年、教科指導の中で子どもたち一人ひとりの学ぶ意欲を高め、基礎学力の定着と楽しく分かる授業の工夫について研究をすすめてきた。その過程で、子どもたち一人ひとりに確かな学力を身につけさせるためにも、お互いを大切にし、思いやりを持った学級集団を育てることが課題となった。そこで、指導方法の工夫改善や個に応じた指導の工夫に加え、学校生活や学習の基盤となる集団づくりの研究を行ってきた。さらに昨年度は、国語科を中心に「話す」「聞く」「書く」等の言語活動を重視した授業改善に取り組み、自分の思いや考えを表現できる力を育て、仲間とよりよい人間関係を築くことのできる児童の育成に努めてきた。

 これらの取組の成果が徐々に現れ、友だちの意見を認め合い、学び合える集団が育ってきている。しかし、学力状況調査や到達度調査において自分の意見や考えを整理して書けなかったり、授業の中で自分の気持ちや思いを言葉できちんと相手に伝えられなかったりするなどの課題を残している。

 これらの課題を克服するためには、学び合う学習活動を通して、日々の授業の中で友だちの意見を聞き取り、それに対して自分の考えを持たせること、そして、その考えを書いたり話したりして表現する力を身につけさせることが重要であると考えた。そこで、集団づくりと学力とのつながりに焦点を当てた研究主題を設定し、「授業づくり」や「集団づくり」に関する現職教育を充実させ、指導方法の工夫改善について研究を進め、自らよく考え表現する力を育てるとともに、「学年の系統性」「授業の充実」「語彙力」のそれぞれの大切さを確認し、「言語活動を活かした授業づくり」を中心とした研究を行うこととした。そして、その学び合い認め合える集団の中で、子どもたち一人ひとりに学ぶ喜びを味わわせ、確かな学力の定着を図ると共に「自主的・主体的に生きる力」を育んでいきたい。

お問い合わせ

印南町 教育委員会

電話: 0738-42-1700

ファックス:
0738-42-1577

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム