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切目中学校

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切目中学校の紹介

校舎全景の写真

校舎全景

正門の写真

正門

基本情報

  • 住所
     印南町西ノ地1352
  • 電話番号
     0738-43-0304
  • ファックス
     0738-43-0563
  • 通学区域
     島田・西ノ地

生徒数

切目中学校 生徒数
1年2年3年合計
男子5名12名10名27名
女子7名5名6名18名
合計12名17名16名45名

令和2年5月1日現在

沿革

切目中学校(印南町西ノ地1352)

おもな出来事

  • 昭和22年(1947)5月
     切目中学校が開校する。
  • 昭和22年(1947)5月
     校章が決定する。
  • 昭和23年(1948)8月
     校舎建築費用募集のため大演芸会を開催する。
  • 昭和23年(1948)11月
     校舎建築促進運動として全校生徒で栗拾いを行う。
  • 昭和25年(1950)3月
     新校舎が完成する。
  • 昭和27年(1952)7月
     大雨による増水のため休校する。
  • 昭和31年(1956)5月
     完全給食を開始する。
  • 昭和33年(1958)4月
     夜間学級を開始する。
  • 昭和40年(1965)6月
     講堂を新築する。
  • 昭和46年(1971)9月
     裏川が氾濫し、床下浸水する。
  • 昭和52年(1977)5月
     新校舎が完成する。
  • 昭和52年(1977)12月
     体育館が完成する。
  • 昭和54年(1979)9月
     自転車置場が完成する。
  • 昭和58年(1983)8月
     柔道の全国大会で個人優勝する。
  • 昭和63年(1988)7月
     ビッグアートの撮影が行われる。
  • 平成5年(1993)7月
     校舎階段を補修塗装する。
  • 平成10年(1998)6月
     コンピューター室にエアコンを設置する。
  • 平成13年(2001)2月
     雪国体験学習を実施する。
  • 平成16年(2004)7月
     校舎の大改修が始まる。
  • 平成19年(2007)1月
     新体育館が完成する。
  • 平成21年(2009)11月
     「市民性を育てる教育」の実践研究発表会が開催される。
  • 平成24年(2012)11月
     緊急時地震速報端末を設置する。
  • 平成25年(2013)5月
     デマンド監視システムを設置する。

令和2年度 教育方針

1.教育目標

『確かな学力と社会性・自主性を持ち、地域社会に貢献できる心豊かな生徒の育成』

2.めざす生徒像

  1. 「基礎学力を身につけ、主体的に学ぼうとする意欲を持った生徒」
  2. 「思いやりの心を持ち、お互いを認め合える生徒」
  3. 「自らを律するとともに、たくましい気力・体力を持った生徒」
  4. 「礼節を身につけた社会性・市民性のある生徒」
  5. 「ふるさとをこよなく愛し、役立とうとする生徒」

3.めざす教師像

(1)教師の資質

 ①教育への情熱を持ち、子どもや保護者の思いや考えを推し量ることのできる感性を持った教師

 ②教師としての力量向上に努める前向きな気持ちを持った教師

 ③職員集団の一人として、協働の気持ちを持った教師

(2)教師の指導力

 ①専門的な知識・技術を身につけ、自信を持ち子どもに指導ができる教師

 ②自らの理念を持ち、優しさと厳しさを持ち、指導ができる教師

 ③権威で押しつけるのではなく、認め、励まし、導くことのできる教師

(3)教師の姿勢

 ①「不易と流行」、不易を大切にしながら、新しいものを探求し身につけようとする謙虚な姿勢を持つ教師

 ②子どもは、限りなく可能性を持つ存在であるとの認識を持てる教師

 ③教育は、子ども・学校・家庭・地域が一体となった信頼関係の中で成するとの認識を持つ教師

 ④教育公務員として、確固たる自覚を持った教師

 ⑤5S(掃除・整理・整頓・清潔・躾)の指導をできる教師

4.研究主題

『主体的・対話的で深い学びの実現と豊かな心の育成』

~基礎基本をもとにした学力向上をめざして~

  1. 授業改善の取組

  2.生徒の主体的な学習姿勢の確立と深い学びの実現へ

  3.言語活動の充実

  4.道徳の指導と評価の研究

主題設定の理由

 本校の生徒は、全学年とも学習規律がほぼ確立しており、日常的にしっかりと話を聴く態度が身に付いた、やるべきことはきっちりとやれる生徒がほとんどである。そのため、概ね基礎・基本の身についた生徒が多く、「全国学力・学習状況調査」や「町標準学力テスト」、「県学習到達度調査」等の結果においても、A問題や基礎・基本の問題を中心によく出来ている。しかし、課題が多くみられる学年、教科もある。また、学級の中には宿題の未提出や忘れ物が多い生徒が在籍しており、それが家庭学習の未定着に結びつき、学力や学習意欲が向上せず、低学力である生徒の増加が少なからず見受けられる。そういった生徒の今後の学力の向上について鑑みた場合、     まず「基礎・基本の習得」「自主的な学習姿勢」「適切な学習規律」を身につけさせる必要性があると考えている。加えて、来年度に完全実施になる新学習指導要領に向けて、今現在の取り組みを「深い学び」へとつなげる必要がある。そういった理由から、令和元年度より研究主題を『主体的な学びの創造』から発展させる形で『主体的・対話的で深い学びの実現』に変更し、学力向上に取り組んでいる。

 また、すべての教育活動を行うためには、『基礎・基本の徹底』は不可欠であると考え、日々の生活や学習における規律の徹底、朝学習(月~金)の有効的活用、補充学習の充実、全ての教科におけるTT指導の徹底と充実など、全教職員の共通理解及び協働の下、取組を進めている。特に、基礎学力が定着しにくい生徒に対しては、平成30年度から実施している「個別の支援シート」を作成し、職員間で共有して生徒の指導を行っていく取組は今年度も継続していく。

 他の課題としては、授業や家庭学習に対する「受け身的な姿勢」、学習への「自ら探求する姿勢の欠如」や「応用力・説明力・論理的思考力等の不足」などにおいては、物足りなさを感じることが多々ある。その証拠に全国学力・学習状況調査においては例年、「活用力」「読解力」「表現力」などに若干の弱さが垣間見られる。

 本校では、そういった上記の課題を克服し、学力向上(課題解決能力)を目指す方策として、「授業力の向上」(授業研究会の計画的な実施)、「振り返りの継続」(生徒自身による授業等の振り返り活動)、「書かせ・話し合う等の言語活動の充実」(コミュニケーション能力の向上)、「学習規律の徹底」(家庭学習の手引き書の周知徹底)などを図ると共に、更に将来に渡って「意欲を持って、生きぬく力」を身につけさせたいと考えている。「特別の教科 道徳」が完全実施されるにあたって、生徒の「豊かな心の育成」に向けて、さらに研究を進めていきたいと考えている。大きな目標としては『考え、議論する道徳』の実現を見据えている。具体的には、①年間指導計画や年間指導計画別葉の見直し、②指導法や授業形態の工夫改善、③生徒の道徳的実践力を高めるための評価の研究、④授業研究会、研修会の実施、研究会への積極的な参加等である。また、その研究を進めるために、担任、副担の交代制の授業やTTによる授業を計画している。  

 以上の理由から、今年度は研究主題を『「主体的・対話的で深い学びの実現と豊かな心の育成」~基礎基本をもとにした学力向上をめざして~』と設定した。

お問い合わせ

印南町 教育委員会

電話: 0738-42-1700

ファックス:
0738-42-1577

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